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​WELCOME

 MärchenKindergarten

世界の中に、そして世界と共に存在するときの子どもの喜びは、子どものからだを

創り出し、かたちづくる力の一つだということが認識されなければなりません。

子どもの回りには、幸せな表情、幸せな在り方をした人が居ることが必要です。

そして、何よりも、本当の無条件の愛が子どもには必要なのです。

子どもの環境を満たす愛と暖かさが、文字通り子どものからだを『孵化』させるのです。…ですから大人は、子どもが真似してはならないことがこどもの前でなされないよう、子どもを守らなければいけません。                    Rudolf Steiner

入園の集いにて

入園の集いにて

喜びの中、新しい光が灯されました。

節分の日

節分の日

みんなで豆をまきます

春の行事

春の行事

花フェスティバル 花の冠を作ります。

おやつの時間

おやつの時間

あかりが生まれる季節

あかりが生まれる季節

アドベントガーデン

アドベントガーデン

​メルヘンこども園について(ABOUT US)

 

メルヘンこども園では子どもたちの年齢に応じた発達を願う教育活動として、保護者、教師、支援者を会員とするNPO法人が運営しています。(共同体運営といいます)校長先生や特定の経営者がいるわけではなく、日々の運営や事務処理、将来計画まですべてを共同体の一員として園にかかわる全ての大人たちで協力して行っています。​また、教育とはこどもたちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦そのものとの考えのもと、ぶつかり合い、葛藤しながら、子どもたちの学びの環境を維持することを最優先に運営しています。

 

​父母のかかわりについて

メルヘンこども園の父母にとって一番大切な仕事は、幼児期のこどもにとって良い環境を整えることです。

それは、家庭の環境もそうですが、教師が教育に集中できるよう、教育以外の全ての園の実務的な仕事を担うことも、メルヘンこども園では求められます。また、NPO法人メルヘンこども園の会員として、法人主催の催し物や、講座などへの積極的な関わりが必要になります。

​園の具体的な仕事は、園庭の管理、会計、事務(備品管理•メールの確認•書類作成など)を中心に教育以外のことを担います。

また、定期的に開催させる保護者会は、シュタイナー幼児教育についての学びの場として、そしてメルヘンこども園のあり方への大きな理解の場となりますので、参加をお願いしています。

このようにメルヘンこども園では、子育てを誰かに任せるのではなく、保護者が教師と協力してこどもたちが過ごす環境を支えています。

※良い環境・・・教育についてをご覧ください。