​事故・けがなども緊急時に
MFA応急訓練を終了したスタッフが在任しています

子どもの健康上の緊急時は、いつでもどこでも起こります。

日本では0~6歳までのこどもが年間267,000人も病気やけがで搬送されています(平成25年 厚生労働省保健局総務課)。

NPO法人 メルヘンこども園では、事故・けがなどの緊急時に国際認定(WSO公認)のMFA応急救護訓練プログラム(チャイルドケアプラスコース)の全行程修了したスタッフが在任しております。

 

 

【MFA JAPANメディックファーストエイドとは】

国連組織 世界安全機構WSO公認の世界140か国で行われている 応急救護訓練プログラムです。

世界中で40年以上の歴史を誇るこのプログラムは、アメリカ沿岸警備隊(日本の海上保安庁)・ライフセービング協会・ガールスカウトUSAなど様々な公的機関からも公認。日本では、 ANA・スターフライヤー・メルセデスベンツ・セコム・コールマン ジャパン等々、多くの企業内でも採用されています。 

 

MFA JAPAN公認の「ファーストエイド山口」では、一般市民 ・ 学生 ・ 保育士 ・教職員・ 防災士 ・ 介護士 ・ 看護師 ・ 日赤救急指導員・ 消防士 ・ ボランティアに携わる方々まで国際認定修了証を手にしています。

 

訓練では、心肺蘇生法やAEDは勿論のこと 新生児からお年寄りまでの全年齢対応のプログラム 、呼吸困難 ・ けいれん発作 ・ 溺水 ・ 頭部外傷 ・ 熱中症 ・ 出血のコントロール ・ やけど ・ のど詰まり ・ SIDS ・ アナフィラシーショック(エピペン訓練)など 日常ありがちな怪我や病気の対処法を学んでいます。

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